ペットの毎日を幸せにしたい…江戸川区松島の動物病院・えじりペットクリニックは犬・猫・その他小動物の診療を行っています。
当院は平成21年1月22日に開院し、地域のホームドクターとして気軽にお立ち寄り頂けるような病院を目指しております。また病気の時だけでなくペットと飼い主さんの楽しく幸せな生活をサポートできるよう努力してまいります。

2017/12/15
★12月の臨時休診&診察時間変更のお知らせ★
21日(木)セミナー出席のため午後6時にて診察終了
23日(土)祝日のため
★年末年始休診★
12月30日(土)~1月3日(水)
◆2018年1月の臨時休診◆
 6日(土) 午後休診
18日(木) 午後休診

~お知らせ~
午前午後共に診察終了間際に大変混み合うことが多くなっております。
皆様にはご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、診察終了時間の10~15分前で受付を締め切らせて頂くことがございます。
お時間に余裕を持ってご来院頂きますようお願いいたします。

◆消化器の健康に注意!
12月~1月はパーティやご馳走が続く季節です。
ワンちゃんネコちゃんは食べ過ぎや誤食に注意しましょう!
特に年末年始は動物病院がお休みしてるところが多いので、緊急の対応が出来ないことが多くなります。
食餌や生活リズムを崩さないように、心がけましょう。
◆寒さ対策は出来ていますか?
ワンちゃんネコちゃんたちの冬支度は出来ていますか?
ペットヒーターやあったか素材のベッドや毛布も準備しましょう。
また室内サークルの周りを毛布や段ボールなどで囲い、保温性を高めるのもおすすめです。
冷気は下の方に溜まるので、ネコちゃんはベッドをいつもより少し高い所に置いてあげましょう。
幼齢・高齢のワンちゃんネコちゃんは体温調節がうまく出来ないこともありますので、部屋の気温・湿度をチェックし、快適な冬を過ごしましょう!
◆ウィルス疾患が増える季節です
気温や湿度が低くなると、ウィルスの活動が活発になります。
ネコちゃんは目ヤニ・涙目・くしゃみ・鼻水等の症状を示す感染症(ウィルス性鼻気管炎やカリシウィルス感染症)が多くなります。
ワンちゃんでは咳・気管支炎・発熱等の症状を示すケンネルコフが多くなります。
体力&免疫力が低下しやすくなるこの季節は、寒暖差に気を付け、規則正しい生活をさせてあげましょう。
また室内の気温は22~24℃程度・湿度は40~60%程度を目安に管理しましょう。
夜間やお留守番の際にもエアコンやペットヒーターなどを上手に使って快適な室内環境を!
◆寒い季節もノミ・マダニは要注意
季節は秋から冬に移り、ノミ・マダニに寄生されるワンちゃん・ネコちゃんも減ってきました。
でも油断は禁物です。お家の中は暖かくてポカポカ、ノミにも快適な環境になります!
お散歩でノミをくっ付けて帰ってきて、お家の中で繁殖してしまう…なんてこともありますので、お外が好きなワンちゃん・ネコちゃんは要注意です。
月1回の滴下薬タイプ・美味しく食べられるおやつタイプをご用意しています。
◆検査機器導入しました
  • レントゲン撮影装置FUJIFILM DR CALNEO Smart V ・レントゲン撮影装置FUJIFILM DR CALNEO Smart V
    スピーディな撮影・読み取りで動物の負担を軽減します。
  • 免疫反応測定装置 富士ドライケムIMMUNO AU10V ・免疫反応測定装置 富士ドライケムIMMUNO AU10V
    甲状腺機能検査(T4、TSH)、副腎皮質機能検査(COR)、肝臓機能検査(TBA)が院内にて迅速に検査することが出来ます。
◆狂犬病予防注射を忘れずに!
江戸川区にお住まいの方は区より送付されたハガキをお持ちください。当院にて済票の発行・事務手続きが可能です。
葛飾区にお住まいの方は注射証明書を発行致しますので、保健所・出張所等に提出してください。

☆日本では生後91日以上のワンちゃんには登録と年1回の注射が義務付けられています。
近年、狂犬病予防注射の接種率が下がり続けており、日本での狂犬病の発生も心配されています。
狂犬病は絶滅された病気ではありません。アジアをはじめ、世界各国では未だに猛威を振るっている恐ろしい病気です。
健康に問題がないワンちゃんは是非接種しましょう!
(アレルギーがあるワンちゃん・高齢のワンちゃん等は接種前にご相談ください)
Clinic Info

えじりペットクリニック

〒132-0031
東京都江戸川区松島4-46-18
ANYビル1F
電話 03-5879-9911(キューキューワンワン)

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*当院は診療予約制ではありませんので、来院された順に診療しております。
診察券を受付にお出し頂き、お掛けになってお待ちください。なお緊急の場合は受付までお知らせください。
またお薬やフードのみの方も診察券をお出し頂きますようお願いいたします。スムーズな診療のため皆様のご協力をお願いいたします。

 地震などの
 災害対策は
 出来ていますか?

ペット用の非常持ち出し
セットを用意しましょう!
フードや薬・ペットシーツ
など、いざという時のために
まとめておきましょう。

※イラスト http://moggkirapaints.chalkcommune.net/

 

診察時間外(特に夜間)は救急の対応が出来かねる場合が多いため、当院と連絡がつかない時は【ひがし東京夜間救急動物医療センター】にご相談ください。午後8時~午前3時までの診察となります。(電話受付は午後7時30分から)なお、平成28年3月1日より移転しております。お間違いのないようご注意ください。
ひがし東京夜間救急動物医療センター

 

◆CTやMRI診断・その他の高度医療を行える救急センターです。
基本的に当院からの紹介制となりますので、ご希望がある場合はご相談ください。動物救急センター